当協会では、アトランティス神による一世帯数千から数万体に及ぶ先祖霊を1回で浄霊するSuper浄霊や先祖供養・自殺者供養・水子供養・ペット供養も行っています。

星椎水精先生のコラム|アトランティス協会

オペラハウス

オペラハウスは、シドニーから歩いて15分の海岸に建っている。普段は観光客でいっぱいだが、開放的なオーストラリア人は誰でも受け入れる要素がある。

  

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エアーズロック

オーストラリア中心部にあるエアーズロックは砂漠のど真ん中。これは、刻々と変化する日没前の景色。

  

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スイス・マッターホルン

ヨーロッパの最高峰であるマッターホルンは、美しい姿を現わす。サマータイムで朝は7時ごろに明け、夜は8時半頃まで明るい。これは、朝の7時にホテルの3階から撮影したもの。

  

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人とペンギン

動物園にいるペンギンとは違うが、ペンギンもさまざまで、人懐っこいものも多い。南極の美しい山を背景に、人間とペンギンは会話をしている。南極は氷ばかりと思う人も多いが、かなり高い山も多い。現在は、南極の夏で地面もむき出しになっているが、それでも気温は日中でも4℃から5℃。

  

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オナシス

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから車で20分のところにボッカというアルゼンチンで一番汚い町がある。移民の町とも言われているこの町には、かつてギリシャから移民してきた大富豪オナシスの育った町でもある。ギリシャから移民をし、18歳のときから10年ほど、このボッカの町で狭い川の船頭をした。これが学生などは、どうしても渡らなければ学校に行けないということを見越して、初めて行った商いであった。これを波に乗せ、商船で大商いまで漕ぎ着けたのである。日本で言う「矢切の渡し」であるが、先見の明を持ったオナシスは、その後、着々と大商人としてのお金を稼いでゆく。

  

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南極の温泉

ここはPort Foster。休火山であり、火口が大きな湾となっている場所。南極でも砂の海岸は湯煙が立ち込め、膝くらいまではやや温かい海水だが、それから先はかなり冷える。がしかし、血気盛んなロシヤ人、アメリカ人、香港人、日本人までが寒中水泳に挑んでいた。近くで泳いでいたペンギンは、いつの間にかどこかへ行ってしまっていた。

  

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Whaler's Bay

これはDeception IsindにあるWhaler's Bayの残骸である。チリ地震によって石油を貯蔵していたタンクや宿舎はそのままとなり、傾きさび付いてしまった。以後、南極環境保護法によって、建物の建設が禁止され、撤去も出来ないままとなってしまった。風化の跡も空しく、その残骸の中には、アザラシが居眠りをしていた。捕鯨が盛んな時には、この湾には捕鯨船が停留し、鯨の解体が行われ、冷凍して世界に運び出されていた。

  

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南極

南極に郵便局があるのを誰も知らない。大きな山を背景に手前にあるのが、南極で唯一の郵便局である。中は狭いが、切手や封筒、記念スタンプまで用意されている。数人のスタッフが笑顔で迎えてくれたが、使用通貨はUSドルである。
歴史的に見れば、南極半島のPort Lockroyにあるこの郵便局のある場所は、1773年から75年までの間にキャプテンクックが探検を始めた足がかりを築いた所でもある。

  

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アザラシ

NZ・ミルフォードサウンドのフィヨルド内のアザラシ岬で、岩の上で昼寝をしているアザラシたち。この美しいフィヨルドで、私が見たものは、漁船や観光船から吐き出される夥しい廃油の層であった。観光客は、誰も気がついてはいなかったが、私は近海で潜る事が多いので、漁船から排出する廃油には敏感に反応する。潜る時に使う足ビレを黄色にした時、必ず黒い廃油がつくことが多い。
このような美しい環境で、廃油の汚染の中で生きる何も知らないアザラシは可哀想であった。

  

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タズマン氷河

ニュージーランド最高峰Mt.クックとMt.タズマンの間に囲まれたタズマン氷河上に小型飛行機が着陸した。この氷河は、厚さは何と500mもある。年間降雪量は100m.氷河は1日30センチも動いているが、この温暖化によって、氷河全体が縮小していると言う。この美しい自然を守るために、温暖化を食い止める必要がある。

  

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